【ポケモンチャンピオンズ】先制技・後攻技の一覧と優先度に関する仕様

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先制技・後攻技の一覧

優先度タイプ分類威力命中PP対象効果
+5てだすけノーマル変化20味方1体使用したターンの間、味方の技の威力を1.5倍にする。
+4まもるノーマル変化8自分そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる。
+4みきりかくとう変化8自分そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる。
+4キングシールドはがね変化8自分そのターンの間、相手の攻撃を受けない。接触技で攻撃してきた相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。連続で使うと失敗しやすくなる。
+4トーチカどく変化8自分そのターンの間、相手の攻撃を受けない。接触技で攻撃した相手を『どく』状態にする。連続で使うと失敗しやすくなる。
+4ニードルガードくさ変化8自分そのターンの間、相手の攻撃を受けない。接触技で攻撃した相手に相手の最大HPの1/8のダメージを与える。連続で使うと失敗しやすくなる。
+4こらえるノーマル変化12自分そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。連続で使うと失敗しやすくなる。
+3ワイドガードいわ変化12味方の場そのターンの間、自分と味方は相手や味方が使った複数のポケモンが対象の技を受けない。
+3ファストガードかくとう変化16味方の場そのターンの間、自分と味方は相手の先制攻撃の技を受けない。
+3はやてがえしかくとう物理65100201体選択相手を100%の確率でひるませる。ただし、そのターン相手が選んだ技が先制技ではない場合や、すでに攻撃を終えていた場合は失敗する。
+3ねこだましノーマル物理40100201体選択100%の確率で相手をひるませる。ただし、出た最初のターンしか成功しない。
+2いかりのこなむし変化20自分そのターンの相手の技をすべて自分が受ける。ただし、全体技には効果がない。『くさ』タイプ、特性『ぼうじん』、『ぼうじんゴーグル』を持っているポケモンには無効。
+2このゆびとまれノーマル変化20自分そのターンの相手の技をすべて自分が受ける。ただし、全体技には効果がない。
+2サイドチェンジエスパー変化20自分自分と味方1体の位置を交代する。連続で使うと失敗しやすくなる。
+2しんそくノーマル物理8010081体選択
+2であいがしらむし物理100100201体選択出た最初のターンしか成功しない。
+2フェイントノーマル物理30100201体選択相手が『まもる』系統の技を使用している場合は、その効果を解除して攻撃できる(使用していない場合は通常攻撃)。
+1アクアジェットみず物理40100201体選択
+1アクセルロックいわ物理40100201体選択
+1かげうちゴースト物理40100201体選択
+1グラススライダーくさ物理55100201体選択場の状態が『グラスフィールド』で、自分が『ひこう』タイプや特性『ふゆう』などではなく地面にいるとき、必ず先制できる。
+1こおりのつぶてこおり物理40100201体選択
+1しんくうはかくとう特殊40100201体選択
+1ジェットパンチみず物理60100201体選択
+1つぶらなひとみフェアリー変化100201体選択相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。
+1でんこうせっかノーマル物理40100201体選択
+1バレットパンチはがね物理40100201体選択
+1ふいうちあく物理70100201体選択そのターン相手が選んだ技が攻撃技ではない場合や、すでに攻撃を終えていた場合は失敗する。相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。
+1マッハパンチかくとう物理40100201体選択
+1みずしゅりけんみず特殊15100201体選択1ターンに2~5回連続で攻撃する。
-3きあいパンチかくとう物理150100201体選択攻撃するまでに技を受けると失敗する。
-3くちばしキャノンひこう物理12010081体選択技が発動する前に接触技を受けると、そのポケモンを『やけど』状態にする。
-4ゆきなだれこおり物理60100121体選択そのターンに相手の技のダメージを受けると威力が2倍になる。
-5カウンターかくとう物理10020不定相手の物理攻撃のダメージの2倍をその相手に与える。
-5ミラーコートエスパー特殊10020不定相手の特殊攻撃のダメージの2倍をその相手に与える。
-6ともえなげかくとう物理6090121体選択攻撃後、相手のポケモンを強制的に交代させる。
-6ドラゴンテールドラゴン物理6090121体選択攻撃後、相手のポケモンを強制的に交代させる。
-6ふきとばしノーマル変化201体選択相手のポケモンを強制的に交代させる。
-6ほえるノーマル変化201体選択相手のポケモンを強制的に交代させる。
-7トリックルームエスパー変化8全体の場5ターンの間、『すばやさ』が低いポケモンから攻撃できるようになる。もう1度使用すると元に戻る。必ず後攻になる。

優先度に関する仕様

  • 優先度の値が大きい技は素早さに関係なく先に出すことができる。
    • 同じ優先度の技を使用した場合は素早さの高いほうが先に行動する。
  • 優先度の値がマイナスの技は素早さに関係なく後攻になる。
  • ターンの途中で優先度が変更された場合、即座に行動順に反映される。
  • 「せんせいのツメ」「クイックドロウ」が発動した場合、同じ優先度の中での行動順が最も早くなる(優先度は変化しない)。
  • 特性「あとだし」は同じ優先度の中での行動順が最も遅くなる(優先度は変化しない)。

優先度に関わる技・特性

  • 優先度の高い技を無効化する技・特性
    • サイコフィールド:地面にいるポケモンに対する優先度+1以上の技を無効化する。
    • じょおうのいげん、ビビッドボディ、テイルアーマー:相手側から味方側へ使われた優先度+1以上の技を無効化する。
  • 優先度が加算される特性
    • いたずらごころ:変化技の優先度が+1加算される。あくタイプを対象にとる場合は無効化される。
    • はやてのつばさ:HPが最大のときにひこうタイプを使うと優先度が+1加算される。
    • ヒーリングシフト[1]レギュレーションM-Aでは未実装:HPを回復する技を使うと優先度が+3加算される。
  • 優先度を無視する技
    • おさきにどうぞ:技を受けたポケモンは優先度や本来の行動順を無視して直後に行動する。
    • りんしょう:同時に「りんしょう」を選択した場合、後から行動する方は先に行動した方の直後に行動する。
    • さいはい:技を受けた直後に行動する。優先度の情報は失われないため、対象となる技が優先度+1以上である場合、優先度の高い技を無効化する技・特性によって無効化される。

脚注

脚注
1 レギュレーションM-Aでは未実装
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