【サーモンランNW】ビッグランで納品数を伸ばすコツまとめ

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『スプラトゥーン3』のビッグランでスコアを伸ばすためのポイントやテクニックについてまとめました。

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汎用知識

ブキの性能を把握する

ビッグランではブキがランダムに支給されます。従って、あらかじめ全てのブキの基本的な性能について把握しておくことが重要です。特にダメージ、射撃レート、射程あたりの項目は立ち回りに大きく影響するため覚えておきましょう。

シャケのステータスを把握する

ブキの性能と併せて、シャケのステータス(特に体力)も把握しておきたいです。自分が支給されたブキと相性の悪いシャケ(例えば.96ガロンに対する中シャケやパラシェルターに対するハシラなど)は味方に任せることでチーム全体の仕事量が増大して納品数アップにつなが(る可能性があ)ります。

キケン度毎のオオモノ出現数を把握する

キケン度に対応するオオモノ出現数を把握しておくことで現実的な目標を立てることができます。通常waveの場合、オオモノ出現数*3が納品数の理論値になります。例えばキケン度200(でんせつ200)の場合、3waveの合計オオモノ出現数は66体なので、3waveとも通常waveだと金イクラ全回収を達成すると66*3=198納品になります。現実的には低キケン度であっても全回収は難しいため、ある程度の余裕を見つつ目標を立てた方が良いです。

納品数を伸ばすコツ・テクニック

味方の厳選

サーモンランは4人で協力するゲームモードなので、味方の質は納品数を伸ばすうえで非常に重要です。味方の平均仕事量の一割増は自分の仕事量の三割増に相当します。

パーティーを組む

当然ですが野良でプレイするよりもパーティーを組んでプレイする方がスコアを伸ばしやすいです。VCを利用してスペシャルの使用やタマヒロイの方角の報告、バイト後のフィードバックを適切に行うことで効率的にスコアを伸ばすことができます。

スタートダッシュ(スタダ)を切る

野良でプレイする場合、ビッグランの開催直後から走ることが何よりも重要な点になります。スタダに乗り遅れるとモチベーションの高い他のプレイヤーに評価値で水をあけられて一緒にマッチングできなくなるため、上手い味方とマッチングする確率が格段に下がってしまいます。この項以降に挙げているどのテクニックやコツよりもスコアに与える影響が大きいため、野良で高スコアを狙う場合は必ずビッグランの開幕から数時間は予定をあけておくようにしましょう。

カンストするまで休憩しない

モチベーションの高いプレイヤーは基本的に開幕からカンストするまでぶっ通しで走り続けます。野良の質を保つためには最低限キケン度MAXまでは休憩せずに走り続けた方が良いです。

(野良の場合)評価リセットしない

前述の通り、開幕から走り続けないと時間とともに野良の質が落ちていくため、湧きがきついからといっても一度上げた評価をリセットするのはおすすめしません。個人的な経験談として第3回(マテガイ)ビッグランでスタダを切って野良カンストした後、2日目に評価を600まで落として野良に潜ったところ、ハイスコアどころかクリアすら覚束なくなった経験があります。。。

フルパを組んでプレイする場合はパーティーの処理力に応じて評価を下げても全く問題ありません。

納品に関するテクニック

慣性キャンセルや遠投などのテクニックを駆使することで時間当たりの納品数を伸ばすことができます。

慣性キャンセル

金イクラとコンテナの距離が試し撃ちライン約1.5本分以内の場合、慣性キャンセルで納品した方がイカロールやイクラ投げよりも素早く納品することができます。

投直

金イクラとコンテナの距離が試し撃ちライン約3本分以内の場合、イクラ投げ→直接納品の繰り返しが最も効率の良い納品方法になります。

投投直

金イクラとコンテナの距離が試し撃ちライン約4.5本分以内の場合、イクラ投げ→イクラ投げ→直接納品の繰り返しが最も効率の良い納品方法になります。

遠投

イクラ投げはボムと同様に慣性が乗るため、前に進みながらイクラ投げを行うと通常よりも飛距離を伸ばすことができます。また、イクラ投げの直後(ほぼ同時)にジャンプすることでさらに飛距離が伸びます。

イクラを拾う範囲を広げる方法

ヒト状態と比べ、イカ状態だとイクラを拾える範囲が前後左右にほんの少しだけ広くなります。イカロールを行うとイクラを拾える範囲がさらに上下前後左右に広がります。

納品判定ギリギリで納品する

コンテナの納品判定はコンテナ自体の当たり判定よりも試し撃ちライン0.6本分程度広くなっています。納品判定ギリギリで納品することで、コンテナに密着して納品するよりも1往復あたり0.5秒程度の時短になります。ただし、ギリギリを攻めすぎるとイクラ投げが暴発する可能性があるため注意が必要です。

納品判定のイメージ図。図中の横線の間隔は試し撃ち場のラインに概ね対応している。

金イクラのドリブル

コンテナから遠い位置にイクラが複数個ある場合、イクラ投げとイクラ取得を繰り返すことで一度に2個の金イクラを運ぶことができます。スコアを少しでも伸ばしたい場合には有効なテクニックですが、インク効率も時間効率もあまり良くないため、処理が追い付いていない状況ではやらない方が良いです。

タマヒロイの利用

タマヒロイは金イクラがドロップした直後に出現し、一定範囲内の金イクラを拾った後、Uターンしてスポーン地点に帰っていく習性をもっています。この習性を利用することで、タマヒロイのスポーン地点とコンテナの延長線上にある金イクラをコンテナ付近までタマヒロイに運ばせることができます。往路のタマヒロイがコンテナに背を向けている場合、そのタマヒロイは後にコンテナ付近を通るため、途中でタマヒロイを倒すのは厳禁です。特にビッグランにおいては確実に大戦犯になるため注意しましょう。

タマヒロイのスポーン地点は通常4か所程度存在し、waveごとにその中から1か所抽選されます。スポーン地点が決定されるとそのwave中は固定かつ、wave終盤にドロップした金イクラはタマヒロイによる運搬が間に合わないため、なるべく初動の段階でタマヒロイの方角を確認しておきたいです。

タマヒロイの移動速度はヒト速と大体同じくらいで、金イクラ1個につき回収に2秒かかります。通常ステージの普通潮の場合、海岸の金イクラ8個をタマヒロイがコンテナ付近まで運搬するのには、タマヒロイの出現を起点として約50秒程度かかります。そのため、海女美術大学やナンプラー遺跡満潮のようにコンテナから海岸までが特別近くない限りは納品時間も加味して残り時間約55秒程度がタマヒロイを利用できるリミットになります。

処理速度を上げるテクニック

納品数を伸ばすためには納品だけでなくシャケの処理も重要です。オオモノを倒さないと金イクラも出現しない上にオオモノの攻撃に晒されることによって納品効率も落ちてしまうため、細かい納品テクニックよりも処理能力の方が重要だといえます。

カタパワンパン

ボムによるワンパン

通常カタパッドを倒すためには2個のスプラッシュボムが必要ですが、ボムの爆風を工夫して両方のコンテナに当てるようにすることで1個のボムで倒すことができます。ボムを1個節約することで3秒弱+インク70%分の時短効果があるため、積極的に狙いたいです。

カタパッドのコンテナが段差際にある程度近く、段差に対して水平方向を向いている場合、段差際にボムを置くことでワンパンすることができます。カタパッドの攻撃位置はあらかじめ決まっているため、向きさえ調整すれば安定してワンパンすることができます。ワンパンできるポイントに関してはX(旧Twitter)で調べれば大体出てきます。

その他、ナベブタのバリアやヘビの胴体にボムが当たると即爆する性質を利用することでもワンパンすることができます。ヘビに関しては位置調整がかなりシビアなので成功率を考えると挑戦する価値があるかどうか微妙ですが、ナベブタに関しては割と簡単にワンパンできるため、積極的に狙いたいです。

スペシャルによるワンパン

カニタンク及びジェットパックに関しては二つのコンテナの蓋の間に当てることでワンパンすることができます。失敗しても大概片翼は落とせるので積極的に狙いましょう。

メガホンレーザー5.1ch、トリプルトルネード、ナイスダマに関しては本体に攻撃を当てることで倒すことができます。メガホン、トルネード共に3発の内1発でも当てれば倒せます。

サメライドでも一応コンテナに爆風を当てるか本体を轢くことで倒すことができます。ただし、どちらの方法も割とシビアなので狙う価値があるか微妙ではあります。

メインによるワンパン

メインの内、エクスプロッシャー、クマサン印の[スロッシャー|ワイパー|マニューバー]はメインで直接カタパッドを倒すことができます。

エクスプロッシャーは二つのコンテナの蓋の間に当てることでワンパンすることができます。ジェットパックやカニタンクと比べると判定がややシビアです。

クマスロは本体に直撃を、クマワイは本体にタメ斬りを、クママニュは両方のコンテナにスライド爆風を当てることでワンパンすることができます。

テッパンケツボム

足元にボムを転がした後、メインでテッパンを止めてボムがテッパンの後面に来るように調整すると、ボムの爆風がテッパンの盾に多段ヒットして1発でダウンを取ることができます。ボムコロに掛かる1.4秒程度の時間で盾600+本体180の計780ダメージを与えられるため、平均的なDPSのブキの場合、0.5~2秒程度の時短になります。ラピッドブラスターやエクスプロッシャーのように余剰が大きかったりDPSが低いブキほど時短効果が大きくなります。

ボムによるタワー削り

ボムをタワーの足元に転がすと下から2段目までに近爆風、最大で3~6段目までに遠爆風が当たります。タワー1段の体力が60で遠爆風のダメージが30のため、単発ダメージが30~59のブキの場合に時短効果が高くなります。例として、.52ガロンやスペースシューター、スクイックリンαなどのブキでは効果が高く、1秒弱の時短になります。

ナベブタプレスの利用

ナベブタのプレスを誘発してシャケを潰すことで処理効率を底上げすることができます。ナベブタプレスはすべてのオオモノシャケを一撃で倒すことができるため、通常の手段では処理に時間のかかるカタパッドやテッキュウ、コウモリあたりがナベブタの下に移動しそうなときは積極的に利用したいです。

バクダンの誘爆の利用

バクダンを倒すと、周囲に500*4ダメージの爆風が発生します。ナベブタプレスとは異なり、装甲貫通効果は無いため、テッパンやコウモリに対しては本体に当たるように位置やタイミングを調整したいです。

寄せの判断・方法

オオモノの種類や状況によって寄せるべきかその場ですぐに倒すべきかが変わってきます。

モグラ・テッパン・キンシャケ

これらのオオモノは基本的に状況を問わずコンテナまで寄せたいです。特に霧のキンシャケは10個ドロップした際の納品時間に大きく差がつくため、コンテナギリギリまで寄せてから倒しましょう。

モグラは攻撃時に顔を出した時点で最も近い位置にいるプレイヤーをターゲットにします。そのため、起動したモグラに対して近づくことで容易にタゲを取ることが可能です。また、モグラは起動からボムを食べてイクラをドロップするまで2秒程度のラグがあるため、ボムを転がした後は一旦他の仕事をする方が効率が良くなります。この点に限らず、コンテナ付近にあるイクラはすぐに入れずに終盤まで残してその間他の仕事をする方が納品数を伸ばしやすいです。

テッパンに関しては複数体同時にタゲを取ることが可能なため、複数体出現している場合、一人が複数のタゲを取ることで効率的に寄せることができます。他のプレイヤーを狙っているテッパンに対しては1発攻撃を当てることでタゲを取ることが可能です。複数体のテッパンをコンテナ付近まで寄せた後はナイスダマかトルネードを使うと素早く処理することができます。

ダイバー・コウモリ

ダイバーとコウモリに関しては状況によって寄せるべきかどうかが異なってきます。

ダイバーは最も近い位置にいるプレイヤーをターゲットにします。ただし、金網やリフト、ハシラの上にいるプレイヤーはターゲットの候補から外れるため、コンテナから遠い位置にいたとしても間接的にコンテナ付近まで誘導をかけることが可能です。なお、ダイバーの行動ルーチンは1ループあたり8.1秒程度かかります。そのため、出現位置からコンテナまでが遠い場合、コンテナ付近まで寄せるのに20秒以上かかる場合があります。従って、ある程度広いステージでは初動でダイバーが湧いた場合は寄せずにすぐ倒した方が基本的に良いです。

コウモリは停止した位置から一定範囲内にプレイヤーがいない場合、最も近い位置にいるプレイヤーに最も近い停止ポイントに飛びます。コウモリの飛翔ルーチンは1ループあたり約3.8秒で、遅くとも出現から10秒以内にはコンテナに最も近い停止ポイントまで飛んできます。そのため、ダイバーとは対照的に初動湧きの場合は確実に寄せたいです。なお、コウモリが一度起動すると、次に移動するまでに13秒程度かかります。そのため、起動した状態のコウモリは寄せずにその場で倒した方が良い場合があります。

ナベブタ・バクダン・ヘビ

これらのオオモノは移動があまり速くないため、投投直ラインあたりまで寄せた後は起動させて早々に処理した方が納品数が伸びる可能性があります。

ナベブタは最も近い位置にいるプレイヤーをターゲットにします。一度止まったナベブタが再度動き出すまでには9秒程度かかります。ただし、プレスを誘発することでタゲがリセットされるため、止まってしまった場合はプレス誘発によって5秒程度早く寄せ直すことが可能です。

バクダンも同様に最も近い位置にいるプレイヤーをターゲットにします。一度起動したバクダンが再度動き出すまでには4.5秒程度かかります。バクダンは他のシャケと比べても移動速度が遅いため、一度起動した場合はコンテナまでの距離に関わらずその場で処理することも選択肢に上ります。その際、近くにモグラやテッパンが居る場合は誘爆に巻き込んでしまって結果的に納品が伸び悩む可能性があるため注意が必要です。

ヘビは出現時点で最も近い位置にいるプレイヤーをターゲットにします。リフトやハシラ上、ナイスダマの起動などでタゲを外すことができるため、ある程度タゲをコントロールすることができます。ただし、移動速度が遅い上にナベブタやバクダンのように他のシャケを倒すこともできないため、寄せの優先度は上で挙げたどのオオモノよりも低いです。

ハシラ・タワー・カタパッド・テッキュウ

これらのオオモノはそもそも寄せることができません。放置すると納品の邪魔になるため、スペシャルなどを使って早々に処理することが求められます。なお、コンテナから遠い位置に刺さった柱に関しては然程邪魔にならないため、放置して他の仕事をする方が納品数が伸びやすくなります。

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ビッグランに関する統計

過去の上位ボーダーライン

開催回(ステージ)上位n%ボーダー
第1回
(スメーシーワールド)
5137
20113
5088
第2回
(海女美術大学)
5141
20117
5090
第3回
(マテガイ放水路)
5150
20124
5094
第4回
(ナンプラー遺跡)
5156
20131
50102

各イベントの発生確率

潮位イベント確率(%)
普通潮52.5
ラッシュ1.875
グリル発進1.875
ハコビヤ襲来1.875
1.875
満潮17.5
ラッシュ0.625
グリル発進0.625
ハコビヤ襲来0.625
0.625
干潮17.5
ラッシュ0.625
グリル発進0.625
ハコビヤ襲来0.625
0.625

参考動画

まかろんが過去のビッグランでいい感じのスコアを出した回の動画を参考までに貼っておきます。

ナンプラー遺跡198納品

タラポート201納品

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